屋根工事

北原町の家では、屋根板金工事の方が終了しました

立平葺きのギン黒色です(シルバーのちょっと濃い感じです)

緩い勾配の屋根に使われることが多く、見た目もシンプルです

後は、防水部分の役物を残すのみとなりました

大工工事は、2Fの筋違い(斜めに入っている構造部分)や

下地の間柱入れを行っています。

暑い日が続いていますので、こまめに水分補給をしながら

作業を進めています。

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屋根材

北原町の家では屋根材が搬入されました

稲垣商事のスタンビ-と呼ばれる製品です。

緩い勾配でも対応ができ、見た目もとてもシンプルです

白く映っているものは、ポリと呼ばれるスポンジ状のもので、雨音を

軽減させるためのもので、屋根の構造用合板下の防水ボードと併用

することによって、かなりの効果が期待されます001 (2) (4)

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上棟

北原町の家では昨日上棟がありました

天候にも恵まれ、最高の一日となりました(暑いくらいでした)

大工さん6人、クレーン1台の中行われ特に怪我もなく無事に棟上げ

まで終わらせることができました。

今はプレカットと呼ばれる機械で全て加工を行い、現地で組み立てていくと

いうのが主流ですが、昔は大工さんが一つ一つ材料に墨を出していき刻んで

いくというのがほとんどでした。

こうした昔ながらの工法は受け継いでいきたいところですが、いろいろな諸事情も

ありなかなか大工さんが刻むというのがなくなってきてしまいました

T様、本日は誠におめでとうございました。001 (18)

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足場工事

北原町の家では上棟前の先行足場掛けが行われました

今は安全の為、上棟前に足場掛けが原則義務化されました。

上棟は特に高い所に上がっての作業となりますので安全第一で

行うことが大切です、多少の雨は降りましたが無事に作業を行う

ことができました。

明日はいよいよ上棟です。

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土台敷き

北原町の家では、上棟前の土台敷きが始まりました

材種は県産材のヒノキです。

床の下地材(大引)まで全てヒノキを使用している為、耐久性もあり

ヒノキ独特の良い香りは漂っています

土台の下に敷かれているのが、床下の全周換気を目的とした、基礎パッキンです。

部分的に換気をするわけではないので、まんべんなく空気が流れ、湿気も

溜まることがありません、ユニットバスの所のみ気密性を高めるために専用の

物を使用しています。

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脱枠

北原町の家では基礎の型枠が外されました

隙間もなく、良い基礎が出来上がりました。

廻りを整地して、玄関の打ち足しコンクリートの下地作りを

して、夕方には打設完了です。

あまり雨の影響も受けず、なんとか予定通りに工事を進めることが

できました、上棟は7月10日の予定です。003 (2) (13)

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型枠、アンカーボルト設置

北原町の家では、内部の型枠工事と、土台を締め付ける際の

アンカーボルトの設置が終了しました。

一本一本図面通りの位置に入れていきます

この、アンカーボルトが非常に重要で、柱の横や

土台の継手部分に全て入れていきます。

適材適所にしっかりと設置することにより、構造材の安定が図れます。

曽根建設では1件あたり、100本近くのアンカーボルトを設置しています。001 (15)

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ベースコンクリート

北原町の家では、基礎のベースコンクリートの打ち込みが行われました。

天候が心配されましたが、なんとか雨も降らずに行うことができました

ミキサー車からポンプ車にてコンクリートを移し替え

一気に流し込んでいきます。

バイブレーターで振動を与えながら(隙間や空気の侵入を防ぐため)

初めは、金属のトンボで一通りならしその後、金鏝にて仕上げていきます

トンボにみで終わりにしてしまう業者さんもいらっしゃいますが、しっかりと

コテで馴らすことにより、ヒビもなく平らで綺麗なコンクリートに

仕上げることができます。

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工事着手

今日から、高崎市のN様邸では外部の改修工事が始まりました

工事内容は、外壁、金属屋根の塗り替え、各種波板の張り替え工事等です。

今日は、足場屋さんの先行足場掛けと、大工さんの軒天べニア及び

ケイカル板の貼り付け作業です

梅雨時なので毎日天気が心配ですが、工夫しながら効率よく作業を

進めていきたいと思います。

工事終了予定は、7月中旬頃です。

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鉄筋工事

北原町の家では、基礎の配筋工事が終了しました

全て、D13で間隔が200mmとなっています

一般的には、太さが10mmで間隔が300mmなんですが

間隔を細かくしたり、太さを変えることにより強度を増した

配筋になっており、基礎自体の強度も高めることができます。003 (2) (11)

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