少林山の麓に建つ平屋立て住宅です。
黒のガルバ二ウム鋼板の屋根に、外壁は木目調のサイディングを使いサッシ廻りに白のモールを付けることによりアクセントを付けています。
玄関を入ると、直ぐにうがい手洗いができるように造り付けの手洗い場が設けてあります。
リビングを入ると開放的な吹き抜けがあり、一部ロフトを設けることにより機能性を高めています。
洗面所に物干しスペースや、造り付けの大きな収納を設置することにより収納力を高めています。
また、全体的にこげ茶色を主としている為、落ち着いた空間になっています。
Building Data
- 工法
- 木造軸組構法(在来工法)
